七感弥広彰、田原迫華 沖縄ツアー
フランス在住の舞踏家・七感弥広彰(ななみ・こうしょう)さんが美術家の田原迫華さんを引き連れて沖縄にやってきます。ツアー4カ所、最終日はここspace tropicalで開催いたしますので、舞踏を目撃したい方はぜひご来場よろしくおねがいいたします。思えば七感弥広彰さんはトロピカルでは約2年ぶり2度目の公演です。
七感弥広彰、田原迫華 沖縄ツアー
日時 : 2013年5月26日(日) 19時開場 / 19時半開演
料金 : 500円+投げ銭
出演 : 七感弥広彰(舞踏 from paris)、田原迫華(ペインティング)、香取光一郎(フルート、ピアノ)、宮内由梨(フルート)、吉濱翔(エレクトロニクス)
七感弥広彰(ななみ・こうしょう)
dancer,Coreograper。1965年岐阜生まれ。82年からロックバンドを結成。ライブハウスや野外フェスティバル等で活動。98年、集団からの離脱と身体へ関心の移行に伴い踊り手に転向。2000年、藤篠虫丸氏(元日本維新派)と「阿羅漢」を設立、日本・ドイツ・フランス等巡演。以後t難新渡欧して公演、ワークショップを各地で開催する。現在、非営利活動法人「darse Souvoge」主宰。主に欧州で活動。
http:// www.dansesauvage.com/
39アートの日 香取光一郎公開練習
本日3月9日はサンキューアートの日です。トロピカルでは香取光一郎が公開練習を行っております。お気軽にお伺いくださいませ。
e-mail : katoriinu22@gmail.com(香取光一郎) 沖縄市中央1-16-10-2F
トロピカル演奏会 vol.1 「カトリーヌ祭り!」
3月から定期的に「トロピカル演奏会」を開催いたします。1回目の今回は新シェアメンバーである香取光一郎さんとピアノをメインに即興演奏会を行います。
トロピカル演奏会vol.1 カトリーヌ祭り!
日時 : 2013年3月13日(水) 19時開場 / 19時半開演
場所 : space tropical(沖縄市中央1-16-10-2F)
料金 : 500円+投げ銭(お茶付き)
出演 : 香取光一郎(ピアノ,フルート)、上地gacha一也(ベース)、宮内由梨(フルート)、吉濱翔(エレクトロニクス)
te_ri [ far east debug ]入荷
一昨年末にトロピカルにてソロ演奏をしてくださいました村上巨樹さんが参加しているバンドte_riの新譜「far east debug」を入荷いたしました。
te_ri 「far east debug」
収録曲
1.美しき誤訳
2. パンダが街にやって来た
3.おすそわけ
4.兜町の場立ち
5.j-wave
6.議論教室
7.天気予報予報
8.東京都
9.亜熱帯
10.木星からの苦情(2回目)
◎ギター : 村上巨樹
◎ドラム : 片山貴志
◎録音、ミックス : サイトウエレトリコ
◎ジャケットデザイン : 中軽米大輔
◎販売価格 : 1800円(税込み)
詳しい詳細はこちら まで
お知らせ
2月1日から音楽家である香取光一郎さんをトロピカルの新しいメンバーとして迎えることとなりました。これからは吉濱翔、宮内由梨、香取光一郎の3人で運営していきますので、みなさま何卒よろしくおねがいいたします。
香取光一郎
HP:http://katoriinu.lolipop.jp/
ブログ : http://katoriinu22.ti-da.net/
Hugues Vincent + Kumi Iwase +吉濱 翔
2013年2月1日(金)
「Hugues Vincent + Kumi Iwase +吉濱 翔 」
場所 : space tropical (沖縄市中央1-16-10-2F)
料金 : 1000円(ドリンク付き)
時間 : 19時半開場 / 20時開演
出演 : Hugues Vincent (from paris)、Kumi Iwase (from paris)、吉濱 翔
Kumi Iwase
サックスフォンをフィリップ ポルトジュア氏に師事。
ジャズ、即興、ジャズ作曲をギョーム ロワ氏に師事。
作曲、エレクトロニクス音楽をニコラ ヴェラン氏に師事。
ソルフェージュ、和声、室内楽。
マスタークラス サウンドペインティング
マスタークラス 映像のための音楽(シャルル パパゾフ氏)
マスタークラス ジャズ現代音楽(ドミニク ピファエリ氏)
マスタークラス ジャズ現代音楽(ダニエル ユーマー氏)
マスタークラス ジャズ現代音楽(ベナー アーシェリ氏)
マスタークラス 現代音楽、即興(ヴィンコ グロヴォカ氏)など…
現代音楽、即興音楽の作曲、演奏家。パリで画家/ エレクトロニクス/ サックスのトリオ、ダンスやコメディアンとのコラボレーション、ヴォイスとのデュオ、ジャズカルテットのグループなどとたくさんのコンサートを催している。岩瀬久美は作曲、即興などの分野でいろいろな人とたくさんのクリエーションをしたいと考えている。
https://soundcloud.com/kumi-iwase
マコメンタリー 入荷しています
報告遅れました。twitterではすでに言っていたのですが、マコメロジーの1stアルバム「マコメンタリー」が入荷しております。枚数が少ないのでお早めにご購入をおすすめいたします。
マコメロジー「マコメンタリー」
収録曲
1.メキシコの花嫁
2.船はでてゆく
3.月の船
4.私の稜線
5.たまご
6.1.2.3
7.8
8.カノン
9.住みたいまち
10.船のくらし
◎パーソネル : 長谷川真子[vo/ag]、井口淑子[vo/eg]、赤石拓海[hurdygurdy]#4#10
◎録音 : 加藤啓一郎(竹野恭章バンド、豊田道倫&ザーメンズ「アンダーグラウンドパレス」録音)
◎編集 : 三富栄治(teasi, ex.愛のために死す)
◎製音 : 中村宗一郎(ピースミュージック)
◎販売価格 : 1,575円(内税)
詳しい詳細はマコメロジーのサイト または鳥獣虫魚 まで
will soderberg okinawa live
トロピカル久しぶりのイベントは、アメリカから実験映像および音楽作家のWill Soderbergさんを向かえたイベントです。
will soderberg okinawa live
日時 : 2012年12月29日(土)
料金 : 1000円 (お茶つき)
開場 : 19時 / 開演 : 19時半
出演 : Will soderberg(from U.S.A)、香取光一郎+宮内由梨、Paul&McCatney’s、ドラゴンハナハナ
will soderberg okinawa live
day : 2012.12.29(sat)
entrance charge : US$13 or ¥1000 (with tea)
open : 19:00 / start 19:30
live performance : Will Soderberg(from U.S.A)、Kouichiro Katroi + Yuri Miyauchi、Paul&McCatney’s、Dragon Hana Hana
will soderberg (from U.S.A)
http://www.white-rose.net
香取光一郎
1974年大阪生まれ。2001年から沖縄に移住する。ピアノ、アコーディオン、フルートなどの楽器を用いて、様々なジャンルのミュージシャンと共演。ピアノで参加しているバンド「paap」では、2008年8月にリスボンのジャズフェスティバル「JAZZ AGOSTA」とロンドンのカフェ「OTO」に出演し、講評を博す。アコーディオン弾き語りのソロ活動では、観客も一緒に参加できる歌声喫茶風ステージも行っている。また、沖縄ちんどん屋同好会、比嘉座の芝居の音楽などを通して、音楽と人とのより多様な関わり方を模索している。2011年12月にアコーディオンソロCD「音の見本帳~その1~」完成。全25曲中オリジナル22曲。ミュゼット、タンゴ、ワルツ、ジャズ、童謡、民謡など幅広いジャンルの曲を収録。
宮内由梨
京都造形芸術大学芸術学部芸術表現アートプロデュース学科卒。幼少の頃よりピアノを学び、中学時代にフルートを始める。大学時代にはクラブパ^ティー「GRAVES」や「off the house」のメンバーとして活動する。現在、space tropicalにて絵画、写真、立体、音楽作品などを制作中。沖縄県在住。
Paul&McCatney’s
2011年、沖縄の怪奇レーベル「死神ざくろ」のコンピレーションアルバム参加をキッカケに活動を開始。PC内で残響音と反響音を原型がなくなるまでこねくり回し、ドロドロの環境音を作り出す。this is music of misidentification.
http://twitter.com/bikkle23
ドラゴンハナハナ
インスタレーション作家。映像を光として扱う作品を手がける。今回は映像作品に合わせて、口琴とノイズによる音楽を奏でる。
海外に行ってきます
宮内はロンドン、吉濱はバルセロナと海外での制作のためトロピカルは当分閉めます。御用の方はsupayan[at]yahoo.co.jpまで。
シャッター閉鎖のお知らせ
実はトロピカルの1階は別の方が借りておりまして、家主さんの都合でこのたびシャッターを常に閉めることとなりました。御用の方は申し訳ございませんが、事前に連絡またはシャッターを思いっきり叩いて呼んでくださいませ。2階の電気がついている時は宮内または吉濱が在中しております。
吉濱 翔 : supayan2(at)yahoo.co.jp
宮内由梨 : qlo.miyauchi(at)gmail.com
音と身体のビオトープ 木原丹+上原なつき+吉濱翔
コンテンポラリーダンス界で非常に活躍されている木原さん、上原さんをお招きし、音と身体のビオトープを開催いたします。トロピカルではひさしぶりの身体表現ライブ。ぜひこの機会に。
音と身体のビオトープ
日時 : 2012年8月1日(水) 開場19:00 / 開演19:30
料金 : 500円+投げ銭(ドリンク付き)
出演 : 木原丹(from 東京)、上原なつき、吉濱翔
木原 丹 (きはら あきら)
1979年3月26日生まれ。ヨシイトウのもと、メソッドアクティングを学ぶ。10代からヒップホップダンスを始める。ニュージャックからポップ、タットスタイルへと、どんどんとマニアックな踊りに没頭する。新劇や様々な舞台などに出る傍ら、YUKI、スガシカオ、須藤元気などのPV、LIVEなどに参加。表現体そのものになりたいと思っている中で、観に行った踊りがあまりにも人間にとって踊る事が自然な事のように思えて、そのまま南部美紗子のもと現代舞踏を学び出す。やっている事に真摯に生きられたらいい、生活そのものが表現になりますようにと日々精進中。
上原なつき (うえはら なつき)
沖縄県生まれ。5歳の頃よりクラシックバレエを高良幸子・與儀清和に指事。特別社団法人日本バレエ協会会員。琉球大学法学部人間科学科卒業後、上京。現在はCompany Dream Artに所属し、クラシックバレエ/コンテンポラリーダンス/ジャズetc様々なジャンルの公演に出演。沖縄と東京間を行き来している。
コトコトアートカフェ 沖縄特集
福岡のアート情報UST「コトコトアートカフェ」vol.17の沖縄特集にて、トロピカルを少しだけ紹介させていただけることになりました。短い時間ではありますが、過去に行ったイベントなどをざっくり紹介できればと思います。ぜひ皆様ご覧になられてくださいませ。
日時 : 2012年7月23日(月) 19時30分スタート
Video streaming by Ustream
石垣克子+宮内由梨+高木薫の動画
VIDEO
4月に行われた石垣克子+宮内由梨+高木薫で行われたパフォーマンスのアーカイブです。
アンビエント珈琲の動画
VIDEO
先日行われたアンビエント珈琲のアーカイブです。
Wojciech Morawski Okinawa Tour 出演者プロフィール
Wojciech Morawski ウォチェック・モラウスキ1986年生まれ。ポーランド出身のミュージシャン/ヴィジュアルアーティストで、デン マークでも活動を行っている。フィードバックテクニックや、サンプルを使用しない生成音をベースに、ドローン/アンビエント/ミニマル音楽、特に非常に柔らかく、夢の中にいるような繊細なサウンドスケープを創作する。数々の舞台音楽や映像も手がけている。
http://wowojciechmorawski.wordpress.com/
石原岳 (いしはら たけし)
71年神戸出身。83年千葉に、92年東京から沖縄に移住。沖縄県の北の果て、基地問題で揺れる沖縄県東村高江に在住するギタリスト、コンポーザー。ロック、ブルーズ、パンクやサイケデリック音楽に影響を受けて19才からギターをはじめる。
ギター2本の轟音即興ユニット『PIRARUCU』ピラルクや
さまざまな即興ユニットやセッションでエレキギターとエフェクターというギターの音色を変えたり、録音をする機材を使い演奏。沖縄県内外で精力的に演奏活動中。
07年、演奏活動をしながら「やんばる」とよばれる沖縄県北部亜熱帯森林地帯にある東村高江に移り住む。
人口160名の小さな集落、高江に移住すると同時に国による強引な米軍ヘリパッド建設問題勃発。
戦闘機やヘリの騒音、日常的に起こる米軍基地があることによって起こる事件や事故に対する意識に変化が起こる。
北部訓練場過半返還に伴う沖縄県の基地負担軽減をうたい文句にろくに説明もせず一方的に高江の小さな集落のまわりにヘリの離着陸帯ヘリパッドを6つも新設しようとする国の動きに対してきちんとした説明を求める座り込み運動を高江住民ではじめる。
微音のライブから轟音まで、アンビエントからノイズまで。2011年5月頭に初ソロアルバム『Yoru no Kazoku』リリース。2012年3月の福島ライブを皮切りに、ライブ演奏と沖縄の基地問題、高江の話をしながらの『石原岳「Yoru no Kazoku」LIVE JAPAN TOUR 2012』で日本本土53本ライブを敢行。
吉濱翔 (よしはましょう)
美術家・演奏家。那覇在住。在学中より沖縄県内での即興演奏、実験音楽、サウンドアートなどの企画を多数開催するほか、意識の差で聴こえてくる音をテーマの主軸とし、油彩、写真、サウンドインスタレーション/パフォーマンス等の発表を行う。また演奏では、トランペットを叩いて演奏する「トランペットガムランシリーズ」の展開や、日常にあふれている音を楽器として使う演奏法でありワークショップである「びおんおーけすとらプロジェクト」など、従来の演奏法を無視しながら展開する演奏を行い、国内外の多くのミュージシャンと共演する。2011年度TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVALに出演し奨励賞を受賞。VOCA2012展に出品するなど、音楽・美術共に精力的に活動する。
http://syo-yoshihama.tumblr.com/